2008年11月28日

辞書

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チュニジアでは多くの人がフランス語を話すと言われているが、請求書などほとんどアラビア語だったりするので、俄には何の請求書か分からない。恐らく来るのは電気と水道と予想でき、電気の方はタイトルと項目に仏語が並記してあるので分かる。もう一方は水道ということになる。水道を司るのがSONEDであるという予備知識があれば、裏に書かれたURLであたりをつけることも出来る。

それにしても何が書いてあるかは気になるし、解読したくなる。アラビア文字の判別や語形の変化も少し分かってきたので、Amazon.frでアラビア語-フランス語辞書を買い、気になるものは引くようにしている今日この頃である。しかし、接頭辞、接尾辞が完全には網羅できてないのか(定冠詞と単語がくっついているのを離したり、所有角の語尾など直さないといけない)、文書がフスハー(標準アラビア語)だけでなく、チュニジア方言が混ざっているのか、2001語の辞書で見つからないことも多い。見つかってもフランス語を更に電子辞書で引かないとわからないこともあったりする。

辞書を見ていると、時々面白いイラストがある。釣り針に引っかかった人は、シャナカ=吊るす、象が水を飲んでいるのは、ザマ=喉の渇き。カエルのイラストが違う絵でいくつもあったり、図版から親しんでみる。このペースではアラビア語を使いこなすレベルまでは行けそうにない。任期もぼちぼち折り返し、目に見える成果をあげられるのかどうか。。。。提案するのと、それが受け入れられ採用されるのは別次元だから。

ちなみに水道代約9500円って、、、漏水の成果(?)だなぁ。。。


posted by May_Say at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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