2007年01月19日

神津義行による「府中の森音楽・文化教室」

8年程続いている人気講座らしい。毎回様々な音楽家をゲストに迎えた音楽談義と演奏会。私はよく知らなかったのだが、神津氏は作曲家で女優中村メイコの夫らしくかなりの年配。平日の2時〜4時とあって、観客は50-60代の女性が中心。たぶん私が最年少だったろう。シニアマーケット恐るべし。専業主婦のカルチャー三昧はほんとに羨ましい限りだ。

府中の森芸術劇場は、日建設計の設計で1991年竣工。延べ面積30,679平米。多目的な「どりーむホール」(2,027名)、パイプオルガンを備えた音楽専用の「ウィーンホール」(522名)、伝統芸能や演劇に適した「ふるさとホール(520名)」。

レセプションも可能な大会議室「平成の間」で行われたのだが、20.7x30.7m 415平米の細長い部屋で正面は全面ガラスで府中の森の緑が広がり、天井は間接照明+シャンデリアとホテルの宴会場のような内装。長辺中央付近に演奏者が並び、スタッキングチェアを同心半円状に並べた200人くらいか。

今日のゲストはハープの小橋かおり、ちひろ姉妹、オーボエの福井貴子、二弦・中国琵琶の費堅蓉(フェイ・ジャンロイ)、中国古箏の姜小青(ジャン・シャオチン)。洋楽器と中国楽器の競演はなかなか。オーボエって至近で見ると息継ぎが中島みゆき並に目立ち、肺活量がたいへんそう。

ジャンさんは美し綺麗、フェイさんは可愛いカッコいい。まわりのおばちゃんたちもみんな綺麗ねえとため息。中国と日本はいろいろあるがこういう綺麗な子やかわいい子をみると軋轢など吹っ飛んでしまう。政治家は美人局で弱みを握られてしまうのだろうが。。。
posted by May_Say at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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