2007年02月24日

屋根補修

今日の東京は強風で、築31年の木造コロニアルカラーベスト葺き寄棟屋根の棟押えの板金が吹っ飛んだので修理する。

東と北の屋根がぶつかる平面では45度になる部分は、雨仕舞、材料の納まりから木下地で一段高くしてカラー鉄板で押さえるのだが、下地の木が12mmほどの厚さしかなく、腐ってボロボロになっていて、釘留めされていた鉄板を支えきれなくなった模様。

スレートは釘打で割れてしまうので、小型のドリルを持って行ったが若干力不足で、元の釘を抜いた位置になんとか合わせて新しい木材を固定。

恐らく今回吹っ飛ばなかった部分も下地はボロボロになっているだろう。仕上げを剥がして点検なんかしたらきりがなく収拾つかなくなると思うので、ほころんできたところから直して行くことにしよう。

別件で計量法に基づくガスメーターの交換があった。最新のはマイコン制御器を組み込んだ安全装置付きで、長時間連続してガスが流れ続けると警報表示がでたり一定量のガスが流れるとガスが止まるようになっている。有料オプションで警報機と連動させたり自動通報する機能もある。
posted by May_Say at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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