2007年03月05日

借りている本

このところさしあたってしなければならないことがないのでしばらく趣味に走ってもいいのだけど、このまま半年一年と依頼がないといけないのでいろいろ自己投資やら種蒔きやらしとかないといけないわけで、一つは読書で借りている本。

高野登著「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」
1月3日に書いた「クレド」の続き。今月30日に六本木東京ミッドタウンにリッツ・カールトン東京がオープンするし。サービス業の復習。リッツに泊まれるような身分になれるのはいつの日か?


内野吉夫編著「ひとりで学べる第2種電気工事士試験」
設計者は工事に手を出さないというのが基本なのだけど、ちょっとしたリフォームの相談なんか受ける時に自分でちゃちゃっと工事まで出来たらいいのにと思うこともあって、何度か簡単な工事まで請け負ったことはあるのだけど、そういった時に思うのは、壁の中の配線もいじれると守備範囲が広がるなぁってことで、もうひとつ国家資格を取っておくか?なんて考える今日この頃。

日本建築学会編「空間演出−世界の建築・都市デザイン−」
「空間体験-世界の建築・都市デザイン−」というのと姉妹本でいろいろ復習になる。たとえ小さなリフォームでも脈々と蓄積されて来た世界の建築の歴史を押さえているかどうかで空間の奥行、含蓄は変わってくるものと信じたい。

shinaside.jpg
近所の品川通りと京王相模原線の立体化工事、どうやら歩行者も上を跨げということらしい。
posted by May_Say at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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